カテゴリー「つれづれ」の15件の記事

タフな恋と金閣寺

最近、世間に対する関心が薄れてきた。ニュースをあまり聞いていない。

本当はいくら信憑性がなくてもソースを知ることで自分で考える力をつけなければこれからやっていけないと思う。

時間がない、という言葉は使いたくない。もっとタフにならなければならない。

授業中、居眠りをしてしまう。授業が終わっても気づかない。もっとタフにならなければならない。

バイトは平日はほとんど入る。毎日入ったほうが割り切れる。これから雨が増えてくるとキツくなる。

やるしかない。

三島由紀夫の「金閣寺」を読んだ。小説家ってスゴイね。

ある事件をもとにここまで取材して書く。語彙も多い。

登場人物は極端だが理解、共感できる。すいすい読めた。

暗い世界と明るい世界。誰もが暗い世界を持っている(程度の差こそあれ)

もうあの子のことが好きだということを認識せざるを得ない。世界は認識で成り立っているのか。

認識をしたら、彼女に対する僕は変わるだろう。僕らはやっていけるだろうか。

僕はもう前の僕ではない。自分の気持ちだけを押し付けてはならない。彼女の行為を曲解してはならない。

彼女の気持ちを考えなければならない。

雨が降っている。僕らの前には灰色の霧がかかっている。僕らはこのまま立ち止まるのか、手探りで手をつないで前に進むのか、諦めて元に戻るのか。

それは僕次第でもある。でもそれを僕独りで決めたら、前と同じだ。

僕は運命を信じている。

金閣寺 (新潮文庫) Book 金閣寺 (新潮文庫)

著者:三島 由紀夫
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お寺とミスド

京都にいる友達と遊んだ。観光。

御所は広かった。家族連れがピクニックをしていた。今日の京都は暑い。

もう春はどこかへ行ってしまいそうだ。長袖はもう必要ない。ロンTって活躍の場が少ない。

JR京都駅へ行く。関空みたい。大階段はたしかにでかい。人多し。

レストランはどれも並んでいたのでマックで済ませた。メガ。

京都タワーは青空に映える。

078

そのあとは近くの東本願寺に行く。神社より寺のほうが親しみが持てる。

寺の中の階段に座って涼む。畳のとこはもっと涼しかった。クーラーの涼しさとはまったく違う。

つづいて西本願寺に行く。でかい。また涼む。キリンレモンより三ツ矢サイダー。

つづいて東寺へ行く。写真展をやっていた。めちゃくちゃキレイですごかった。

ああいうダイナミックな写真は大きいほうがいいね。プロはすごい。あんだけでかくてあんだけキレイなのは・・・

見る価値あり。

またJR京都駅に戻って「マールブランシュ」というカフェでパフェを食べた。女の子ばっかりだったけどそんなに居心地は悪くなかった。

イチゴ万歳。

するっと関西をするっと失くした。落ち込んでたらあの子から電話があった。

疲れも失意もどこかへ飛んでいった。塚口というなんもなさそうなとこで待ち合わせして

居酒屋で料理だけ食べた。いつか飲ませてみたい。こういう客は迷惑だろうなぁと思いながらも長居した。

そのあとミスドにいった。ほっぺたの赤い店員(男)の応対がよかった。ポンデリングって甘すぎる。エンゼルフレンチにしときゃよかった。

ドーナツを食べてる彼女の顔を見てたら、僕も幸せな気分になった。長くは続かない。だから写真を撮る。

どうしようもなく愛しかった。

抱きしめたかった。

抱きしめたい Music 抱きしめたい

アーティスト:Mr.Children
販売元:トイズファクトリー
発売日:1992/12/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インフルエンザ

大学の保健管理センターに行く。タダだから。

インフルエンザの疑いがあるからと、病院を紹介される。絶対行かなければならない。

行って、検査をした。

薬代あわせて4000円。

きっついなぁ。

しかもインフルエンザじゃなかった。

もう絶対あんなとこ行くか!!!

大学なんてどこもこんなもん。結局役所と同じ。

下柳、打たれた。ヤクルト地味に強い。

阪神、いまだ甲子園でホームランなし、とか。フォードと今岡は二人とも二軍に行ってください。

岡田の頭の中はどうなっとるんやろ。

桜井使えよ。

使わない選手が多すぎる。平野だって藤本と競わせるべき。

結論・監督交代。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

待つ時間の楽しみと憂鬱

今日は電話で話した。

風邪をひくと人恋しくなる。体と心は違うものなのか、一体なのか。

風邪のときは一体。

自分から働きかけることはしないと昨日書いたけど、我慢できんかった。

それほど彼女を求めていた。これは最近では一番強いくらいだった。

鼻声はつらい。

いろいろ予定をたてたかったが、いろいろすることが多くて決まらなかった。

待つ。

待つ時間はとても長い。その間に気持ちはアップダウンする。期待に胸をふくらましたかと思えば、時間の長さに戸惑い、不安になる。

もしこのままいつまでも連絡がこなかったら。予定が総崩れになったら。

今日の終わり方はあんまり良くなかった。風邪で頭も良くまわらなかった。僕は彼女の悩みに対して何もできなかった。

言葉をかけることはできる。でもそれは言えば言うほどうまく伝わらない。想いの強さなんて到底わからない。

最近僕は本当に彼女のことばかり考えている。

それに比例して待つ時間も長くなる。

気を紛らわすことも今は風邪をひいていてできない。参った。

明日は何も予定がない。食べるものもろくなものがない。

何か名案が浮かばないものだろうか。

「待つ」ということ (角川選書) Book 「待つ」ということ (角川選書)

著者:鷲田 清一
販売元:角川学芸出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Underworldで風邪の妄想

風邪をひいた。のどがガジガジする。咳もでる。ちょいダル。

まぁそれでも授業には出れたし、昨日終えたフィルムの現像もした。

昨日、夢を見た。最近ヒドイ。二日連続で先輩のを見て、昨日はあの子。

寝不足。彼女がそこにいたことだけは覚えている。

風邪をひくといつもよりボーっと妄想にふけってしまう。

そうしてもらうほどひどくないけど、看病してもらいたい。携帯がなるとあの子からかなぁ、と思ってしまう。

今度はあそこに行こうとか、今度はあの構図で撮ろうとか、今度はあの話をしようとか、とりとめもなく考える。

考え事や勉強、真面目に読書するときはできるだけ洋楽(歌詞を覚えてないやつ)かインストを聴く。

今日はUnderworldの「A Hundred days off」。

テクノよりだけど、嫌味なく聞ける。

m-2は長いけど、展開がカッコイイ。聴いたことあると思う。m-6はインドを少し思い出した。m-7は夜の道。いろいろな曲があってバランスがいい。

A Hundred Days Off Music A Hundred Days Off

アーティスト:Underworld
販売元:V2
発売日:2002/09/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

早く写真を焼きたい。いつか彼女にも新しいヒトが来るかも知れない。実際いないのが不思議なくらいだ。

オレの存在は彼女にとって何だ。彼女の存在はオレにとって何だ。

彼女と会わなくなる日のことを思うと、沈む。会っているときの気持ちをどこかにしまっておければイイと思う。

会っているときをお互いに幸せな気持ちでいられるようにしたい。限られたときだから。

好きとは違うこんな感情に戸惑う。

淡い光の曇り空に フワフワな時を刻んでいく 

この素晴らしい 煩わしい気持ちを 真空パックしておけないもんかなぁ

                       Mr.Children「Drawing」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不確かで、変わりやすいもの

最近、よく眠れない。特別な関係のあの子とはとてもイイ時間を持つことができている。

もう一人。あるグループにいる、僕の好きな人だ。距離は果てしなく遠い。

グループ内で、そういう行動をする上で気をつけること。

1.もしダメになってもその後もイイ関係を保つ

2.周りに知られないこと

どちらもできそうにない。彼女には彼氏がいる。

もう諦めるしかないけれど、彼女と会うたびに緊張し、少しうれしくなり、話題を考え、疲れる。

不毛な思考を繰り返す。激しい嫉妬心に苛まれることもある。

そんなときにあの子と逢うと、とてもリラックスできる。

小さな化学物質たちが周りを覆っている。雨が降ればベトベトにくっつき、晴れれば爽やかな匂いを出す。時々体内に入ってきて、咳き込む。

毎日、毎日変わっていく、不確かな物質。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わからない

どうしたらいいのかわからない。

理解者になるということは、自分の枠から抜け出してその対象に身をおくこと。

しかし、その対象は理解を「僕」に求めているのか?

ヒトは自分が理解されることを望む。広く一般に。

深い理解というのは必要なのであろうか?家族、友人、恋人・・・

その関係によるだろう。

あいつには理解されなくてもかまわない、というのはたくさんいる。

「僕」は彼女にとってどういう位置にいるのか。わかっているけど、認めたくない。

どうも僕はまだ自分の枠から抜け出していないようだ。ヒトを理解するというのは、理解したいと思うだけでは駄目だ。

それ相応の信頼と立場を手に入れなければならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しいヒト、運命のヒト

部に似ているヒトがいる。天使みたいだ。

服はヒラヒラの白が多いし。声可愛いし。

僕は天使みたいなヒトが好きらしい。嫌いなヒトはいないだろうけど。

新しいヒトに行こうという気は、こういうとき起きない。

大学で僕が変わってたら、違うんだろうけど。

みんな彼女と比べてしまう。そうすると自然と気持ちは萎える。

でもその似ているヒトは僕は好きだ。年上だし、どうすればいいのかわからない。

僕はもう深みにはまってしまったのかもしれない。心の奥の辺土に新しい気持ちは埋まってしまったのかもしれない。

ストレートすぎるラブソングEXILE「運命のヒト」

伝えきれないほどのこの愛を 目をそらさずに感じて欲しいよ どんな言葉も受け入れるよ 君は今何思うの 君だけを愛してるよ

Carry On / 運命のヒト (CCCD) Music Carry On / 運命のヒト (CCCD)

販売元:rhythm zone
発売日:2004/05/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

記憶 aiko

記憶が特化される。

意図的に記憶するものとは別に無意識的に記憶されるものがある。

悪いものだとトラウマになる。後者の記憶のほうが残る。

僕は、ある人との記憶がそうだ。断片さえあれば、ほとんど思い出せる。

向こうが忘れていても僕は覚えている。愛っていうのは本当にスゴいな、と思う。

僕らの会話に多く登場してきたのがaiko。

初恋、えりあし、三国駅、クローゼット、おやすみなさい、ココア、明日もいつも通りに、瞳

どういう話をしていたのかも僕は覚えている。

兄弟、姉妹、親、プレゼント、勉強、J-POP、歌うこと、先生、友達、旅、絵

もうほとんど幼なじみだ。でも僕はそう簡単には割り切れない。

辛い思いをするのは僕だ。でも、彼女とかかわりを絶つのは嫌だ。一時的にそうできたこともある。

ただ一旦思い出すと、それは体の中に欠片としていつまでも残る。

僕には彼女を幸せに出来ないのだろうか?どれだけ努力しても、向こう側には行けない。

彼女といるとき、楽しさと悲しさは常に存在する。僕にしては珍しく、中心が向こうへ傾いている。

自分を見失うこともある。

思い出の曲たちをまとめて聴いてみる。記憶が鮮明によみがえる。

時は経ち目をつむっても歩ける程よ あたしの旅 遠くにいても離れていても浮かんでくるよ あなただけが

麗しい君の笑顔 軽やかないとしい人 いとおしいその笑顔はいつまでも微笑んでいる 天使のようないとしい人よ

さがしてた あなただけ…”

あなたに会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない

涙が出るほど君を好きだった 素直になれないまま時は過ぎて ずっと遠くで君を見ていた 鳴り響く鐘 心の奥に

長電話。電話をするときは絶対に長くなる。永遠に続きそうだった。沈黙でさえいとおしかった。

時間はあっという間に過ぎた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神戸県立美術館

昨日は文化の日だったので、美術館、博物館はタダだった(コレクションのみ)

日本の画家ばっかりだったけど、こういうときぐらいしか見ないからなかなか楽しかった。

日本の画家が日本の町並みを描いているのは良かった。油絵をたくさん見た。

油絵は雰囲気が大事。雰囲気によってあぁこんなカンジ・・って想像できるのとできないのがある。

視覚障害者のための展示ってのがあって、目隠しして作品を触った。正直結構疲れた。

少し視覚障害の大変さがわかった。こんなにベタベタ触ってよかったのか?許可とかどうなってるんやろ。

てか美術館ってデートにイイってことに気づいた。二人で作品のこととかたくさん話せるし。キュビズムとかは難しすぎてわからんかもしれんけど。ネタはたくさんある。

水族館とかより全然イイと思う。

今日、一番気になった作品は「豚の剥製」。剥製じゃなかったらもっとスゴいけど、体が切れた剥製ははじめて見た。

スタンプラリーしたら今度のムンク展のタダ券がもらえるということで、西日本最大の美術館を歩き回った。

疲れた。

外は晴れてて、気持ちよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

目的と妄想と命題

最近の僕の目標はあのヒトをデートに誘うことだった。

元カノと会ってからそのモチベーションが下がった。よくない傾向だ。彼女に吸い込まれてはいけない。

元カノは僕を完全には満たしてくれない。そのことを常に忘れないでいたい。

映画「ノッティングヒルの恋人」みたいにならないだろうか(たまたま女が男が経営する本屋に来て、たまたま街角でぶつかってオレンジジュースを女の服にこぼして、たまたま家が近くにあって、女が男にほれてキス)

どんだけ。

夢を与えているのか、怒りを売っているのか・・

こんなことを待ってちゃいけない。とにかく街に出る。彼女がいるかもしれない。

山崎まさよし「One More Time, One More Chance」

”いつでも探しているよ どっかに君の姿を 向かいのホーム 路地裏の窓 こんなとこにいるはずもないのに”

One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition Music One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition

販売元:NAYUTAWAVE RECORDS
発売日:2007/03/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いてください。

今の僕の中で、恋愛は、最重要命題。

こうなることは望んでない。僕はなんていったて日本人の恋愛至上主義が好きではない。

でもそういう時期は必ず来る。自分に正直に動く。

他にすることもないし。暇を持て余している。一ついえることは、学習の姿勢は常に持っている。それだけで、どんなに暇を持て余しても、無駄にはなってない。

持て余すとは言っても、何かはしている。そして何かを学んでいる。

満足してはいけない。正しいとは思う。

”踊るんだよ 音楽の続く限り”

ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫) Book ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)

著者:村上 春樹
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

変化

日常に変化を求める。しかし、大きな変化というのはなかなか起きないものだ。起こそうと思えば起こせる。

でも起こすには体力と忍耐がいる。できれば楽に済ませたい。でも退屈。

ささいことから学ぶ、ということは常に頭に入れている。意識的にそれを行うのは難しくない。意識するのが難しい。つい無意識にことを進めてしまう。

無意識の領域、それはとても行ってみたい。日常には必要ない。多大な集中力を必要とするときだけだ。

ほとんどを意識して行動していけば、何が学べるだろう。何も学べないと決めた時点で終わり。

僕は、ほんとうに面倒くさがりで自分でもあきれる。すべてを楽に済ませたい。そうはいかないことはわかってる。

わかっていても・・ということも分かっている。

行動するかしないか。それしかない。

僕はただ待っているだけだ。何も動かしてない。ただ待っている。

そうやって時が過ぎていくのは不本意ではあるけど、そういう時期もあっていい。冬。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピンパーマとラブソング

トップだけピンパーマをかけた。伸びるとすぐにペチャンコになるから。料金は1500円。

あとまわりはまだ伸びてなくて、かけられなかった。

三宮のAshてとこでかけたんだけど、シャンプーの女がめちゃくちゃ下手糞で耳にいろいろ入ってきた。

しかもデブ。デブに偏見があるわけじゃないけど、性格のいいデブってなかなかいない。一人だけいたかな。

他はまぁよかった。でも全体的に女の人は可愛くなかった。接客もいまいち。カットとかパーマとかはちゃんとしてくれる。

雑誌も面白くないね。最近。無駄な記事が多い。ネタがないんやろ。

家に帰るとやたらとラブソングが聞きたくなった。日本はつくづくラブソング多いなぁと思う。売れるしね。

この季節になると・・

Mr.Children「しるし

しるし

ダーリンダーリン いろんな角度から君を見てきた 共に生きれない日が来たって どうせ愛してしまうと思うんだ

これ高3の冬だったけど、登下校で二回は絶対聞いた。カップリングのくるみも最後の盛り上がるとこがイイ。

BUMP OF CHICKEN「スノースマイル

スノースマイル

君と出会えて 本当に良かった 同じ季節が巡る 僕の右ポケットに しまってた思い出は
やっぱりしまって歩くよ 君の居ない道を

冬といえばスノースマイル。百回以上ギターで弾いた。まだ初心者のころだったから大変だった。でも好きな人には聞かせられなかった。

今度は聞かせたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遠い遠い恋

彼女とはたしか入学してすぐの個人写真撮影で出会った。

こんな可愛い人がいるのか!!っと驚いた。

目は黒く澄んでいて、純粋さを物語り、すらっと伸びた手足は儚さを思わせる。

学部は違うが学年は同じ。

その後も授業や昼食時にたまに見かけた。男を寄せ付けるタイプではない。

彼女はすごく美しい。彼女が僕の部屋にいれば、僕の理想が現実になるのに。

彼女と一言でも話せば、僕は恋におちるだろう。僕は中学生のとき恋に落ちて高2までずっとある人のことが好きだった。何度もあきらめた。でもどうしてもまた好きになってしまった。

僕と彼女との間には何のつながりもない。それが僕を踏みとどまらせている。

つながりは自分で作るものかもしれない。でもどうすればいいのかわからない。

恋に落ちて自分を見失うのが恐いのかもしれない。拒絶されるのが恐いのかもしれない。

僕はさびしい。誰かではなくて彼女にそばにいて欲しい。一緒に話したい。

You're gonna be the one that saves me  And after all You're my wonderwall

彼女が僕の到達点。

Wonderwall Music Wonderwall

アーティスト:Oasis
販売元:Big Brother
発売日:1999/08/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

選好理由と一人暮らし

神戸大学は急な坂の上にある。ここらで生活しようと思うなら、原付はほぼ必需品。

夏に徒歩、自転車で登校すればイイダイエットになる。

僕は九州出身なのでここに入学したときに「なぜ九大に行かなかったのか?」とよく聞かれた。

九大は九州だと非常につぶしがきく。もてはやされる。しかし経済学部は古い体質がそのまま残っている。新しい経済の動きに対応し切れていない、と聞いた。

あと、理系の大学ということをよく聞いた。

僕は福岡の高校にいたから、高校側としては神戸大より九大に行って欲しかったみたいだ。でも僕はそんなとこでもひねくれた根性をみせ、神戸大にこだわった。

神戸大は経済学部が有名。夜景が綺麗。校舎もレトロなかんじ(一、二年で使う国文の校舎は全然・・)ただそれだけの理由で選んだ。

神戸大も関東に行けば、ほぼ無名かもしれない。ただ九州に永遠にとどまるのは避けたかった。

あと試験の問題も神戸大のほうが標準的で九大より簡単だった。

一人暮らしもしてみたいと思っていた。やってみるとごみ捨てが面倒なくらいか。

ご飯はパスタを中心に、おばあちゃんから送ってくる料理とかでやっていける。

洗濯は三日おきにするようにしているが、しようと思う日に限って雨が降る。

毛が気になる。いたるところに落ちている。抜け毛はまだないと思うけど、うっとおしい。

とにかく自由。何時に起きても、帰っても、暴れても、独り言言っても、歌っても何もいわれない。上下の階のひともなにも言ってこない。

でも寝起きがさびしい

同棲してみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)