駄目だった・・やっぱり軽い気持ちでは駄目だ。僕にはそんなにイイ顔はないし、足も長くない・・
発展途上。未熟者。未成年。
本気で好きな人には何もできない。どうしてか。恐いから?自尊?プライド?
わからない。安易なほうへ行ってしまう。そしてまた孤独になる。
昨日、またそうやって僕はまた孤独になり、傷ついた。
そして、助けを求める。
Mr.Children「つよがり」
”蚊の泣くような頼りない声で 君の名前を呼んでみた
孤独な夜を越えて 真直ぐに 向き合ってよ 抱き合ってよ 早く”
僕はこの詩を自分へと向ける。呼びかけに応えろ。儚くも力強い歌声が沁む。
BUMP OF CHICKEN「太陽」
”君がライトで照らしてくれた 暖かくて 寒気がした 光の向こうの君の姿が 僕には見えないと知った”
出会ったとき、この人が好きだと思う。でも、手は届かない。
CHEMISTRY「Why」
”貴女を抱き締められるその人は 貴女の全てを分かっているのか 貴女の流した涙を残らず守れるのか”
僕ならわかってあげようと努力できる。結果がすべてじゃない。
EXILE「Lovers again」
”初雪にざわめく街で 見覚えのあるスカイブルーのマフラー ふり向いた知らない顔にうつむく”
遭ったところでどうしようもないけど・・
山崎まさよし「One more time,One more chance」
”いつでも捜しているよ どっかに君の姿を 向いのホーム 路地裏の窓 こんなとこにいるはずもないのに”
この曲を弾くと、あの人を思い出す

Radiohead「Everything in its right place」
”Yesterday I woke up sucking a lemon”
僕は、いつもわざわざつらい道を歩いている。馬鹿げている。トムの自虐。

森山直太朗「高校三年生」
”泣きたくなるほど 君を好きだった 壊れるのが恐くて 何も言えず ずっと遠くで君を見ていた”
恐怖はそれ自身が恐怖。僕らが恐れるものは実際、恐れるに足りない。本当に恐いのは動けないこと。
Mr.Children「渇いたkiss」
”ある日君が眠りに就く時 誰かの腕に抱かれてる時 生乾きだった胸の瘡蓋がはがれ 桃色のケロイドに変わればいい 時々疼きながら 平気な顔をしながら”
僕は忘れないけど、彼女は忘れるだろう。忘れられるほど悲しいことはない。疼け。
スガシカオ「月とナイフ」
”僕の言葉が足りないのなら 胸をナイフで裂いてえぐりだしてもいい”
僕には君を満足させられないんだろう。どうにかしてくれ。かすれた声に歌詞がマッチする。
aiko「おやすみなさい」
”過去を愛しく思える様に 心込めて 最後のおやすみ じゃあね おやすみ”
時間は過去を美化する。それを待つ。aikoの曲の中では、とても悲しい曲。
OASIS「Stop crying your heart out」
”All of the stars are fading away Just try not to worry You'll see them some day”
今がつらいときでもくよくよせずに生きれば、光がさす。
JET「Shine on」
”I will shine on, for everyone”
誰のために生きる?知らないよ、そんなこと。僕は輝き続ける。
Beatles「Let it be」
”Mother Mary comes to me Speaking words of wisdom, let it be.let it be, let it be.”
本当にいいの?あるがままで。自己を肯定することから事は始まる。
Beck「Loser」
”Soy un perdedor I’m a loser baby, so why don’t you kill me?”
このノーテンキさ。時に人を救う。現にベックはアメリカの若者を救った。
Mr.Children「It's wonderful world」
”侮らないで 僕らにはまだやれることがある 手遅れじゃない まだ間に合うさ”
”この醜くも美しい世界で”
このDVDの選曲、素晴らしい・・
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