タフな恋と金閣寺

最近、世間に対する関心が薄れてきた。ニュースをあまり聞いていない。

本当はいくら信憑性がなくてもソースを知ることで自分で考える力をつけなければこれからやっていけないと思う。

時間がない、という言葉は使いたくない。もっとタフにならなければならない。

授業中、居眠りをしてしまう。授業が終わっても気づかない。もっとタフにならなければならない。

バイトは平日はほとんど入る。毎日入ったほうが割り切れる。これから雨が増えてくるとキツくなる。

やるしかない。

三島由紀夫の「金閣寺」を読んだ。小説家ってスゴイね。

ある事件をもとにここまで取材して書く。語彙も多い。

登場人物は極端だが理解、共感できる。すいすい読めた。

暗い世界と明るい世界。誰もが暗い世界を持っている(程度の差こそあれ)

もうあの子のことが好きだということを認識せざるを得ない。世界は認識で成り立っているのか。

認識をしたら、彼女に対する僕は変わるだろう。僕らはやっていけるだろうか。

僕はもう前の僕ではない。自分の気持ちだけを押し付けてはならない。彼女の行為を曲解してはならない。

彼女の気持ちを考えなければならない。

雨が降っている。僕らの前には灰色の霧がかかっている。僕らはこのまま立ち止まるのか、手探りで手をつないで前に進むのか、諦めて元に戻るのか。

それは僕次第でもある。でもそれを僕独りで決めたら、前と同じだ。

僕は運命を信じている。

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お寺とミスド

京都にいる友達と遊んだ。観光。

御所は広かった。家族連れがピクニックをしていた。今日の京都は暑い。

もう春はどこかへ行ってしまいそうだ。長袖はもう必要ない。ロンTって活躍の場が少ない。

JR京都駅へ行く。関空みたい。大階段はたしかにでかい。人多し。

レストランはどれも並んでいたのでマックで済ませた。メガ。

京都タワーは青空に映える。

078

そのあとは近くの東本願寺に行く。神社より寺のほうが親しみが持てる。

寺の中の階段に座って涼む。畳のとこはもっと涼しかった。クーラーの涼しさとはまったく違う。

つづいて西本願寺に行く。でかい。また涼む。キリンレモンより三ツ矢サイダー。

つづいて東寺へ行く。写真展をやっていた。めちゃくちゃキレイですごかった。

ああいうダイナミックな写真は大きいほうがいいね。プロはすごい。あんだけでかくてあんだけキレイなのは・・・

見る価値あり。

またJR京都駅に戻って「マールブランシュ」というカフェでパフェを食べた。女の子ばっかりだったけどそんなに居心地は悪くなかった。

イチゴ万歳。

するっと関西をするっと失くした。落ち込んでたらあの子から電話があった。

疲れも失意もどこかへ飛んでいった。塚口というなんもなさそうなとこで待ち合わせして

居酒屋で料理だけ食べた。いつか飲ませてみたい。こういう客は迷惑だろうなぁと思いながらも長居した。

そのあとミスドにいった。ほっぺたの赤い店員(男)の応対がよかった。ポンデリングって甘すぎる。エンゼルフレンチにしときゃよかった。

ドーナツを食べてる彼女の顔を見てたら、僕も幸せな気分になった。長くは続かない。だから写真を撮る。

どうしようもなく愛しかった。

抱きしめたかった。

抱きしめたい Music 抱きしめたい

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インフルエンザ

大学の保健管理センターに行く。タダだから。

インフルエンザの疑いがあるからと、病院を紹介される。絶対行かなければならない。

行って、検査をした。

薬代あわせて4000円。

きっついなぁ。

しかもインフルエンザじゃなかった。

もう絶対あんなとこ行くか!!!

大学なんてどこもこんなもん。結局役所と同じ。

下柳、打たれた。ヤクルト地味に強い。

阪神、いまだ甲子園でホームランなし、とか。フォードと今岡は二人とも二軍に行ってください。

岡田の頭の中はどうなっとるんやろ。

桜井使えよ。

使わない選手が多すぎる。平野だって藤本と競わせるべき。

結論・監督交代。

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待つ時間の楽しみと憂鬱

今日は電話で話した。

風邪をひくと人恋しくなる。体と心は違うものなのか、一体なのか。

風邪のときは一体。

自分から働きかけることはしないと昨日書いたけど、我慢できんかった。

それほど彼女を求めていた。これは最近では一番強いくらいだった。

鼻声はつらい。

いろいろ予定をたてたかったが、いろいろすることが多くて決まらなかった。

待つ。

待つ時間はとても長い。その間に気持ちはアップダウンする。期待に胸をふくらましたかと思えば、時間の長さに戸惑い、不安になる。

もしこのままいつまでも連絡がこなかったら。予定が総崩れになったら。

今日の終わり方はあんまり良くなかった。風邪で頭も良くまわらなかった。僕は彼女の悩みに対して何もできなかった。

言葉をかけることはできる。でもそれは言えば言うほどうまく伝わらない。想いの強さなんて到底わからない。

最近僕は本当に彼女のことばかり考えている。

それに比例して待つ時間も長くなる。

気を紛らわすことも今は風邪をひいていてできない。参った。

明日は何も予定がない。食べるものもろくなものがない。

何か名案が浮かばないものだろうか。

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暗室音楽と春風邪

はやる気持ちを抑えきれずに焼いた。

二枚イイ写真があった。

赤いセーフライトの下で彼女が印画紙に浮かび上がる。彼女がそこにいたときの空気を思い出す。

無性に会いたくなる。声だけでもいいから聴きたくなる。

僕らは基本的にいつでも連絡をとっていい。だけど彼女だって忙しいだろうし、迷惑はかけたくない。その時間が普段の時間よりたとえ楽しかったとしても、彼女の時間を奪うことには変わりない。

だからそこらへんは彼女に任せてある。僕は無駄に我慢しているだけかもしれないけど、確信のないところでは自分なりのルールが必要となる。

彼女には自分のリズムがある。僕にはあまりない。だからそうする。

暗室にいるときは音楽が欲しい。昨日はUndergroundとくるりを聴いていた。

「Push downstairs」と「東京」が良かった。

今夜 ちょっと君に電話しようと思った 

君が いない事 君と上手く話せない事 君が素敵だった事 忘れてしまった事

風邪をひいた。周りにもいる。なんか嫌だ。

ノドのガジガジから咳、そして鼻づまり。今は鼻が詰まっていてダルい。

もらった葛根湯を飲む。静養につとめたいが休みはない。あの子に隣にいてほしい。

風邪のときほど人が恋しくなる。

東京 Music 東京

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Little by Little

昨日は写真の勉強会に行ってきた。関西の四大学が集まる。

まぁいろんな人がいる。

同じネガで各大学が一枚焼いて、合評する。

プリントの勉強になった。こんなふうに何かを学んだという手ごたえがあるのはうれしい。

経済の勉強はいまいちその手ごたえがない。昨年一年間で何を学んだのかも定かではない。

焦りのようなものを感じる。

毎日少しずつ学んでいこうと思う。教訓はひっそりとどこかに隠れている。

また夢に先輩がでてきた。夢にでてくると現実での意識も強くなる。困る。

おととい現像したネガを見た。ネガを見るときの楽しみは何者にも代えがたい。

デジタルにはない楽しみ。焼きたい写真が何枚かあった。

ギャグマンガ日和の9巻が出ていた。久々に読むと面白い。6か7はもう頭打ち感があったけど今回のは面白かった。

個人的には5巻(?)にある「電池」が大好き。

ギャグマンガ日和 巻の9―増田こうすけ劇場 (9) (ジャンプコミックス) Book ギャグマンガ日和 巻の9―増田こうすけ劇場 (9) (ジャンプコミックス)

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Underworldで風邪の妄想

風邪をひいた。のどがガジガジする。咳もでる。ちょいダル。

まぁそれでも授業には出れたし、昨日終えたフィルムの現像もした。

昨日、夢を見た。最近ヒドイ。二日連続で先輩のを見て、昨日はあの子。

寝不足。彼女がそこにいたことだけは覚えている。

風邪をひくといつもよりボーっと妄想にふけってしまう。

そうしてもらうほどひどくないけど、看病してもらいたい。携帯がなるとあの子からかなぁ、と思ってしまう。

今度はあそこに行こうとか、今度はあの構図で撮ろうとか、今度はあの話をしようとか、とりとめもなく考える。

考え事や勉強、真面目に読書するときはできるだけ洋楽(歌詞を覚えてないやつ)かインストを聴く。

今日はUnderworldの「A Hundred days off」。

テクノよりだけど、嫌味なく聞ける。

m-2は長いけど、展開がカッコイイ。聴いたことあると思う。m-6はインドを少し思い出した。m-7は夜の道。いろいろな曲があってバランスがいい。

A Hundred Days Off Music A Hundred Days Off

アーティスト:Underworld
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早く写真を焼きたい。いつか彼女にも新しいヒトが来るかも知れない。実際いないのが不思議なくらいだ。

オレの存在は彼女にとって何だ。彼女の存在はオレにとって何だ。

彼女と会わなくなる日のことを思うと、沈む。会っているときの気持ちをどこかにしまっておければイイと思う。

会っているときをお互いに幸せな気持ちでいられるようにしたい。限られたときだから。

好きとは違うこんな感情に戸惑う。

淡い光の曇り空に フワフワな時を刻んでいく 

この素晴らしい 煩わしい気持ちを 真空パックしておけないもんかなぁ

                       Mr.Children「Drawing」

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